2017年08月22日

直虎は馬に乗る。社長は・・

本日も当社の「どすごいブログ店」にご来場ありがとうございます。

月曜日、社長に
「泣いた?」って聞いたら「泣いた」
当たり前のように答えてくれた。やっぱり。

(直虎は馬に乗る。社長はセニアカーに乗る。)



前日の大河「おんな城主直虎」の
33話「嫌われ政次の一生」

社長が泣いた33話
フチ子としては
政次は嫌われてなかったと思うし、あの展開についていけず放心。
確かに一生さんの磔は美しかった。しかし、死んじゃ・・政次ロス・・涙。

題名の中に、劇中の名前「政次」と役者さん高橋一生さんの「一生」
両方入ってるじゃんと思ったら、やっぱネットで話題になっていましたね。
みんな気が付いていたんだ。

今回の大河視聴率悪いって言われてるみたいだけど
普段大河見ないフチ子は見てるのです。歴史あまり好きじゃないのに。
話題にもよく出るし、録画とかBSとか再放送で見てて
視聴率に関係ないところで見てる人多いんじゃないかな、と思ってしまう。

教科書に載っているような大きな事件は無いけど、小ネタがちりばめてあって
エピソードが丁寧だから面白い。
少女漫画っぽいっていうコラムも見ました。確かに・・。

フチ子的に思いつくのは
「ベルサイユのばら」 「キャンディキャンディ」

直虎 ・・・    オスカル   キャンディ
直親 ・・・   フェルゼン   アンソニー又はテリュース
政次 ・・・    アンドレ    アルバートさん

少女マンガ的には主人公を影から支えるアンドレやアルバートさんが圧倒的な人気。
なので政次も御多分にもれず女性にモテモテ(一生さんのせいか?)
ちょっと不良っぽいけどいつも主人公を助ける龍雲丸(柳楽優弥さん)的な存在も
少女マンガに出てきそう。

シチュエーションは違うけど、
ヒロインを陰から支える№.1は
「ガラスの仮面」の北島マヤを「紫のバラの人」として名前を隠して支援する速水真澄さんだと思う。
大きな愛過ぎて命を落としてからも岡ひろみを世界に連れていく「エースをねらえ!」の宗像コーチも忘れてはいけない。


つい最近、会社の女子3人とも直虎見てることが判明した。
次回からちょっと寂しい女子たち・・と思ったら・・・

A子「龍雲丸いるし」  B子「虎松が大人になるのを待とう」

けっこう立ち直っています。

(記事担当:フチ子)




  


Posted by TKJ蒲郡 at 18:00Comments(0)フチ子ニュース